
新山トランペットレッスンの「ニイヤマッスル」こと新山泰規です!
これからトランペットを始めようと思っている方、吹奏楽部で担当になったばかりの方、必見です。
「トランペットって、やっぱり数ある楽器の中でも難しい方なの?」という疑問。
華やかな音色に憧れる反面、多くの人が抱くこの不安に、プロの視点から本音でお答えします!
まずは僕が実際に楽器を使いながら解説している動画をご覧ください。
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目次
1. 構造は超シンプル!でも「そこ」が難しい
トランペットを見てみると、実はボタン(ピストン)が3つ並んでいるだけ。
ピアノのように何十個も鍵盤があるわけでも、指の位置をミリ単位で探る弦楽器とも違います。

基本的には「3つのボタンを押すか、押さないか」の組み合わせだけです。
覚える動作が少ないので簡単そうに見えますが、実は「パーツが少ないからこそ演奏が難しくなる」側面があります。
2. 自分の「唇」そのものが楽器の心臓部
トランペットが他の楽器と決定的に違うのは、自分の唇を振動させて音を出すという点です。
実はピストンを一つも押さない状態でも、唇の締め方だけで何種類もの音が出せるんです。


つまり、「唇で歌う感覚」がそのまま楽器の音になるのがトランペットの正体です。
指が合っていても、唇の状態や息のスピードがマッチしていないと、理想の音は鳴ってくれません。
3. 「見えない感覚」をコントロールする難しさ
トランペット特有の難しさは、目に見えない「体の中の感覚」を頼りにする点にあります。
唇の繊細な筋肉の使い方や、音階に合わせた息のスピードを常に調整しなければなりません。

指・唇・息。この3つの要素が100%噛み合わないと、音がひっくり返ったり空振ったりします。
この「感覚のコントロール」を習得するまでが、初心者にとっての最初の山場といえます。
4. なぜ「なかなか難しい」と言い切るのか

ズバリ結論を言うなら、トランペットは「管楽器の中でも習得が難しい部類」だと言えます。
今日始めて明日すぐにマスター……というわけにはいかない、奥の深い世界です。
しかし、だからこそ一度ハマると抜け出せない「やりがい」があるのも事実です!
試行錯誤して、昨日まで出なかった輝かしい一音が出た時の快感は、何物にも代えられません。
5. 正しい「研究」が上達の鍵になる
トランペットは「自分の体が楽器」だからこそ、多種多様な練習方法が存在します。
僕が発信している「筋肉や体の構造」を活かしたメソッドも、上達を助ける一つの手段です。

自分に合ったやり方を見つけ、コツコツと向き合えば、誰でも必ず「自分だけの音」を鳴らせます。
難しいからこそ面白い。その魅力をぜひ体感してほしいと思っています!
まとめ:難しいからこそ、達成感は格別!
「トランペットは難しい」という言葉に、どうか身構えないでください。
それは裏を返せば、一生かけて追求できるほどの「奥深さ」と、他の楽器では味わえない「特別な快感」があるということなんです。
最初の一音が出るまでの苦労、初めて一曲を吹ききった時の震えるような達成感。
それらは、簡単に手に入るものよりもずっと、あなたの人生を豊かにしてくれるはずです。
難しいからこそ、自分だけの音色が見つかった瞬間の喜びは格別ですよ。
もしあなたが今、「自分にできるかな」と迷っているなら、ぜひその好奇心を大切に一歩踏み出してみてください。
できないことができるようになる過程こそ、音楽の本当の楽しさです。

僕が全力で、あなたの「難しい」を「楽しい!」に変えるお手伝いをさせていただきます!
▼今回の内容を動画で復習 【トランペット】って難しい楽器の?簡単なの?!ズバリ答えます!
新山トランペットレッスン(トランペット教室) 公式サイト:https://tn-network.jp 当教室では、選べる2つのレッスン形式をご用意しています。
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