【トランペット初心者向け】基礎練習のやり方を徹底解説!

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トランペット教室(新山トランペットレッスン)を運営しております「ニイヤマッスル」こと新山泰規です!

トランペットを学びたいみなさん、ブログまでお越しいただき、ありがとうございます。

ニイヤマッスル
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今回は、トランペット初心者さんに向けて基礎練習の方法を徹底解説します!

いざトランペットを始めよう!と思っても、「ハイベーってなに…?」「結局どのやり方が一番いいの…?」「なにがわからないのかもわからない…」ってなりませんか?

そもそも初心者さんは「トランペットでドレミファソラシドってどうやるの!?」っていう話になると思うんです。

トランペットは、出したい音が出せるようになるまでに時間がかかる楽器です…。

この記事では、トランペットを始めたばかりの初心者さんに向けて「なにから、どんな順番で練習を始めればいいのか?」を解説します!

【トランペット基礎】ドレミファソラシドの吹き方を解説!

ピアノなら決まった鍵盤を押せば、決まった音が出ます。

でもトランペットは、たった3つのピストンと唇だけですべての音を出す楽器です。

ニイヤマッスル
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そこでトランペット奏者は、音を覚える必要があるんです!

頭の中でイメージした音が出せるようになるためには、音のイメージと、唇の感覚ピストンの押し方息の出し方を、すべて連携させなければいけないんです…!

そこでまずは、「ドレミファソラシド」の音の出し方から解説します。

トランペット基礎①:真ん中のソを覚える!

まずはピストンを押さない状態で、まんなかの「ソ」の音(チューニングのドB♭の下)を出せるようになりましょう!

「そもそもソの音って、どんな音?」となる人は、ぼくがYouTubeで音を出しているので、ひたすら覚えてみてください。

【YouTube】音を出して解説!トランペットの一番初めの練習方法

基準となる真ん中の「ソ」の音は、ピストンを一つも押さない解放した状態で出します。

ソが覚えられたら、ソの上の音にあたる「ド」を出します。

ニイヤマッスル
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どちらもピストンを押さずに出せる音ですね。

ソとドの音を難なく交互に出せるようになりましょう!

この2つの音がベースになると思ってください!

トランペット基礎②:ピストンを使って「ソ」より上の音を出そう!

ソの音が出るようになったら、「ソラシド」を出していきましょう

ピストンの12番を押して「ラ」の音を出してみます。自分から見て手前から2つのピストンですね。

 

「ラ」の音がでたら、次は「シ」です。

「シ」の音は、2番のピストン、つまりまんなかのピストンだけを押して音を出します。

そこから0番、つまりピストンを押さない状態にすると「ド」の音に戻ってくる、という流れですね!

ニイヤマッスル
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これで「ソラシド」の音が出せるようになりましたね!

トランペット基礎③:ピストンを使って「ソ」より下の音を出そう!

続いて、「ソ」よりも下の「ファミレド」を出していきましょう

  

「ファ」の音は、1番のピストン、つまり自分から一番近いピストンだけを押します。

「ミ」は12番の2つのピストンを一緒に押します。

「レ」は13番の2つのピストンを一緒に押します。

真ん中のソより下の「ド」は、上のドと同様に0番、つまりピストンを押さずに出します

ニイヤマッスル
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これで「ドレミファソラシド」が吹けるようになりました!

【トランペット基礎】なにから練習すればいい?

なにから練習すればいいのかは、人によって異なります。

ぼくがおすすめしているのは、吹きたい曲を決めて、その曲を吹くために必要な練習をすることです。

誰であっても、曲を吹くことがゴールですよね!

具体的なやり方としては、最終目的から逆算して、なにをすればいいか?を考えていきます

・高い音が出ない
・スタミナがもたない
・指がまわらない

吹きたい曲を吹こうとする過程で、こういう課題が見えてくると思うんですよね。

できない部分が見つかったら、できるようになるために必要な練習をします。

トランペットの基礎練習ってなに?リップスラーは?

吹きたい曲や、自分の課題によって、いますべき練習も変わります。

ゆっくりする、そこだけ部分的に練習する、なんども繰り返し曲を通す…などが、基本敵な基礎練習のやり方ですね。

リップスラーは基礎練習じゃない!ウォーミングアップです

トランペットの練習方法としてよく話題にあがるのが「リップスラー」ですね。

リップスラーを練習することで、音がスムーズに出せるようになります。

詳しくは下記の記事も合わせてどうぞ。

【参考記事】リップスラーとは?正しい練習方法を基礎から解説!

ぼくとしては、リップスラーは基礎練習ではなくて、ウォーミングアップだと思います。

つまり、練習の前に唇や息を慣らすためにおこなうもので、曲が吹けるようになるための直接的な練習ではないかな、と。

ロングトーンも基礎練習じゃない!常に意識して吹こう

ロングトーンは曲を吹くうえで常に意識をしておくことが大切なので、初心者さんのうちは意識的に練習することにはなるかもしれません。

でも、ロングトーンは基礎練習というより、常に意識しておきたい基盤の部分にするものです。

ニイヤマッスル
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限られた時間のなかで効率的に練習するなら、ロングトーンだけをやるのはもったいないと思うんですね。

だからこそ、練習時にはつねにロングトーンを意識してみてください。

トランペットを完全に趣味で1人で吹いている、という人でなければ、いずれ自分の好きなタイプではない曲を吹かないといけないときがきます。

そういうときに期待に応えられるかどうかは、技術力にかかってくるんですね。

ニイヤマッスル
ニイヤマッスル

ぼく自身もプロの演奏家として活動しているなかで、求められるものが見えてきました。

音を出す技術、表現をする技術、などなど、いろんな技術が求められるんですよ。

だからこそ、下記の繰り返しになると思います。

①まずは自分がやりたいことをできるようになる
②いまの自分にできない課題を見つける
③必要な練習をしていく

初心者さんでもプロでも、「課題を見つけて練習をする」というのは同じなんです。

教則本はどう選ぶ?自分に必要な本の選び方

曲の傾向によって、「なにをやったほうがいいのか?」という練習メニューが変わります。

だからこそ、いまの自分がやりたいことが1日でもはやくできるようになるための教則本を選ぶことが大切です。

とはいえ、世間には教則本が山ほど出ているので、一概におすすめはお伝えできません…。

トランペット講師からの直接指導が圧倒的におすすめ!

一番効率的なのはやっぱり、先生に直接指導を受けることですね。

一度でもいいので、「どうすればいいんだろう」と思ったタイミングトランペット講師を頼ってみてください。

ぼくニイヤマッスルのところに来ていただいてもお伝えできるし、他の先生でもいいです。

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「できれば独学で、必要なときだけレッスンをしてくれる先生が見つけたい」

こういうというときは、ぜひぼくのマンツーマンレッスンのように単発で対応している教室を探してみてください。

月額制だと通えるかわからない、という人も、必要なときだけレッスンを受けられる教室をおさえておくと心強いはずですよ!

【トランペット基礎練習】楽しく!を忘れずに!

トランペットを趣味で吹いている、というにもかかわらず、うまくいかないことにストレスを感じ始める生徒さんが少なくないです。

プロとして技術力が求められるのであれば話は別ですが、趣味として演奏したいのであれば「楽しむ」という気持ちがとっても大切

ニイヤマッスル
ニイヤマッスル

まずは自分が吹きたい曲をゴールに掲げて、必要な技術や努力を重ねていけばいいんです。

焦らずコツコツ練習を重ねるのが大切です。

✔️ニイヤマッスルとレッスンしませんか?

焦らずに、と言われても「もっとうまくなりたい!」うまくなれなくてモヤモヤする!」「自分に何が必要かわからない!」って思っちゃうものですよね。

群馬県伊勢崎市のトランペット教室「新山トランペットレッスン」では、ぼくニイヤマッスルが生徒さん1人ひとりと向き合って指導しております。

みなさんに必要な練習メニューをオーダーメイドいたしますので、お気軽にご予約ください♪

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